フォトウェディング

先日のプラムのお客様は、日本在住のタイ人の新婦さま。

1月に旦那さまがタイから日本へやってくるとのことで、そのタイミングに合わせてフォトウェディングをご希望とのことでした。
そして、せっかくなので日本らしい和装でのフォトウェディングをしたい!と。

同じ日本でも地域によって結婚式のやり方や、考え方が違うように、お国が違えばもちろん結婚式のやり方も違ってきます。
良い機会なのでタイの結婚式について少し調べてみると、挙式(結婚の儀式)と披露宴という流れは同じのようでした。

お坊さん達の読経から始まり、新郎と新郎親御さんが新婦親御さんへ貢物を渡し、結婚を承諾してもらう(日本の結納金のような感じ?)
承諾をいただき、指輪の交換。
最後は紐のようなもので繋がった2つの輪っかを、新郎新婦の頭にかぶせ参列者の方一人一人に聖水で手を清めていただき、結婚の儀式終了。
夕方から再度集合し、披露宴の開始。
日本のようにしっかりとタイムスケジュールがあるわけではなく、お披楽喜も自由解散!というのがタイらしいですよね~

地域によっての違いはあるようですが、新郎新婦二人だけのセレモニーではなく家族同士をつなぐセレモニーというのが結婚式!というのは場所が変わっても変わらないようです!

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